波頭067
建造 41
レーダー空白5年
「レーダーは実に、戦争の全期間を通じ、艦船、航空機、潜水艦の別なく、また空中と地上を問わず、晴雨昼夜の差別なく、あらゆる場面で攻防両面の重要兵器となった」
「レーダーは実に、戦争の全期間を通じ、艦船、航空機、潜水艦の別なく、また空中と地上を問わず、晴雨昼夜の差別なく、あらゆる場面で攻防両面の重要兵器となった」
1936(昭和11)年、海軍内で谷恵吉郎・造兵大佐はレーダー開発を提案したが、「闇夜に提灯である」として退けられた。戦後、そのいきさつを水交会機関紙「水交」1983(昭和58)年8月号「電波兵器不振に対する反省」で書い...
著作「雑誌『改造』の四十年」で元編集部員の関忠果(ただたけ)氏は言論弾圧に屈しなかった当時の状況を回顧する。(156ページ)
